バリ島はうねりの方向や、タイドなどで各ポイントによって波のサイズが違います。
クタビーチを基準としてどの位のサイズの波が立っているのかを予測し、タイドと風の方向が合っているポイントを選びましょう。

早見表の表記について
D=ドライシーズン[3月〜11月]が良いポイント
W=ウェットシーズン[1月〜4月、10月、11月]が良いポイント
M=無風の日に波が良いポイント


波のランクについて
波の状態
A=世界でも有数のトップクラスのポイント
B=波質は最上級で、パワーがあり、技もチューブも決めやすいポイント
C=Bよりも劣るが、技あり、チューブありのグッドポイント
D=普通のリーフブレイクまたは、ビーチブレイクポイント
◎=エクセレントコンディション
○=グッドコンディション
△=ノーマルコンディション
×=バッドコンディション
No. ポイント名 シーズン サイズ1 Cond サイズ2 Cond サイズ3 Cond サイズ4 Cond サイズ5 Cond ランク
4 クタビーチ M 膝〜腰
腰〜胸
肩〜頭
頭〜頭半
ダブル以上

1 マデウィー M 腰〜胸 胸〜肩 頭半 ダブル 6ft C
2 バリアン M 腰〜肩 肩〜頭超 頭半〜ダブル クローズ × クローズ × C
3 チャングー M 腰〜肩 肩〜頭超 頭半 ダブル クローズ × B
5 クタリーフ D 膝〜腰 × 頭超 頭半〜ダブル 6ft B
6 エアポートリーフ D × 胸〜肩 頭半 ダブル クローズ × C
7 エアポートライト D フラット × 腰〜胸 頭半〜ダブル 6ft C
8 バランガン D 胸〜肩 頭半 ダブル 6ft B
9 ドリームランド D × 胸〜肩 頭半 ダブル 6ftオーバー × C
10 ビンギン D 胸〜肩 頭超 頭半〜ダブル クローズ × A
11 インポッシブル D × 頭超 頭半〜ダブル 6ftオーバー B
12 パダンパダン D フラット × フラット × フラット × 頭半 6ft A
13 ウルワツ D 胸〜肩 頭〜頭半 頭半〜ダブル ダブル〜6ft 8〜10ft A
14 ニャンニャン M 胸〜頭 頭半〜ダブル クローズ × クローズ × クローズ × C
15 グリーンボウル M 胸〜肩 頭〜頭半 ダブル 6ft クローズ × D
16 ヌサドゥア W 胸〜肩 頭超 頭半〜ダブル ダブル〜6ft 8〜10ft B
17 マッシュルームロック W フラット × 胸〜肩 頭半 クローズ × D
18 スリランカ W フラット × フラット × 頭半 ダブル超 B
19 スランガン W 頭超 頭半 ダブル超 クローズ × B
20 ハイアットリーフ W × 腰〜胸 頭半 ダブル超 C
21 タンジュンサリ W × 腰〜胸 頭半 ダブル超 C
22 サヌール W フラット × フラット × 頭超 ダブル超 A
23 パダンガラック W × 頭半 クローズ × クローズ × C
24 パダンバイ D フラット × フラット × × 胸〜肩 頭超 B
25 シップレック D 肩〜頭超 ダブル ダブル〜6ft 8ft B
26 ラセレーション D フラット × × 胸〜肩 頭半 ダブル以上 B
27 プレイグランド D フラット × 胸〜肩 頭半 クローズ × D


サーフィンするポイントや波のサイズにより異なるが、6'1"〜6'3"の板を使う日が多いでしょう。
また、2本以上板を持って行く方は6'1"〜6'3"と6'6"〜6'10"の2本があれば、バリ島のほとんどのポイントでサーフィン可能です。ウルワツやヌサドゥアのビッグデイにサーフィンしたい方は、7'2"以上の板をお勧めします。
バリ島は一年中通して日差しが強いので、日焼け防止にラッシュガードの着用をお勧めします。
また、6月〜9月は水温が下がり、風が冷たい日もあるのでタッパやスプリングが必要な時もあります。
この時季にレンボーガンに行く方はは海流の関係でバリ島本土よりも水温が低いため、必ずスプリングを持って行くことをお勧めします。
バリ島のサーフポイントはリーフのポイントが多いので、リーフブーツは必需品です。
リーシュは2.0mの通常のサイズのリーシュと、長めの板を使う方は2.4mのリーシュをお勧めします。