バリ島周辺にも波の宝庫は沢山あります!!サーフアドベンチャーがしたいならこちら。
メンタワイ諸島<Mentawai Isle>
グラジガン<Grajagan>
デザートポイント<Desert Point>
スマトラ島の西南、ニアス島から続く島々の中にある1万以上の島の集まりがメンタワイ。
波は至る所でブレイクしていて、そのほとんどが名前も無いポイント。最後のシークレットエリアと言ってもいいだろう。アクセスは船のみ。食事も、宿泊施設もハードなキャンプと考えて良いだろう。すなわちサーフ上級者で、ツーリストとしても上級者で無ければエントリーできない。
また、最も注意したいのがマラリア。インドネシア随一の発生率にも関わらず、病院までは数日かかる。
Gランドとして知られる世界最長の波が立つポイントの一つ。
波はパーフェクト!!アウトのコングスから、マネーツリーズ、インサイドのラウチングパッズと繋がり、最後に世界最速のスピードリーフへ。もちろんエキスパートオンリー。





ロンボク島の西端、バリ島からほど近い世界有数のロングレフトがデザートポイント。
アクセスは、レンバーから船をチャーターするか、車で悪路を行き、最後は歩き。波はサイズ的には小さくてもできるが、突然無くなったりする不安定なポイント。ベストシーズンは4月〜9月。




マウィー<Mawi>
グルプク<Grupuk>
レイキーピーク<Lakey Peak>
ロンボク島の南海岸、セラングベラナクという村にあるマウィーは、6feet以下ならコンスタントに楽しめる。浅いリーフでホローブレイクなので、潮回りは要チェック。
西から南西のうねりで、乾期がベストコンディション。

ロンボク島の南岸の中央、クタの町から東に位置する。
波はレギュラーのファンウェイブで、3feet〜5feet位で安心してサーフィンが楽しめるポイント。
但し、ラインナップまでは、ボートで5分、パドルなら30分かかる。
スンバワ島の南東、フウの町のラカイビーチにあるポイント。
波はライト、レフト共にパーフェクト!!頭〜6feetくらいまでホールドするが、サイズが上がるとエキスパートオンリーとなる。


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