East Side
ボディボードのポイントが特に多いイーストサイド。混雑が少なく、強烈なショアブレイクが魅力のエリア。
ヨコハマ<Yokohama>
マカハから車で5分。ハイウェイの終点がヨコハマ。
波は基本的にサマーシーズンはレフト、ウィンターシーズンはライトが良い。
パドルアウトはチャンネルを利用するので、比較的イージーだが、ハードコアなローカルサーファー達が多く、混雑することも少なくないので、エキスパートオンリーとなる。
マカハ<Makaha>
ハワイの伝統的なポイントマカハ。
ベストシーズンは冬で、8feet未満であれば、ロングボードや、ボディボードなど年齢問わずサーフできるファンウェイブだが、それ以上となるとブレイクポイントがずっとアウトに移り、25〜30feetという怪物の様なブレイクを可能にする。
水深は深く、サンドで覆われたリーフボトムで、怪我の心配は少ない。
セブンスホール
<Seventh Hole>
ゴートアイランド
<Goat Island>
ポリネシアンカルチャーセンター
<PCC,Polynesian Culture Center>
通常は貿易風がオンショアになるが、コナウィンズが吹くとオフショアになる。
鋭いリーフのボトムが作りだすパワフルなブレイクが特徴だ。
波は5〜12feetまでホールドする。



ここはパドルアウトがかなり長く、ハナビーチ又はフキラウビーチパークからパドルアウトする。
ボトムはコーラルリーフだが、サンドも混ざっていて、インサイドはリーフとなっている。
サメとクラゲに注意が必要なので、1人でサーフしないこと。
波は3〜6feetのハイタイド時がベスト。
長く続くレフトブレイクオンリーの波で、パドルアウトはチャンネルを利用。






カネネルビーチ
<Kanenelu Beach>
マカプー
<Makapuu>
サンディビーチ
<Sandy Beach>
クアロパークから北へ1.5マイル程の所にカネネルビーチがある。
ブレイクは壊れたリーフの上で不規則に割れる。
基本的にはオンショアが多く、ウインドサーフィン向き。
このポイントは波が無いということが無い。
但し、かなりきついショアブレイクなので注意。
サイズが上がると左側のリーフからインサイドまでロングライド可能。

ボディボーダーに人気の強烈なショアブレイクが特徴。
波は5feetまでホールド。
テイクオフとターンの練習に最適だが、ビギナーには向かない。





West Side
ホノルルから車で約1時間。ローカル色は強いが、波質は最高!!