■特集:バリの波を知り、確実に良い波をGETする方法。
クタ周辺拡大図

Island Wave Original Surf Tour

不動の人気を誇る世界有数のサーフデスティネーション、バリ。
トラベルシーンの現地手配先「ISLAND WAVE」は、バリサーフィン界におけるレジェンド、"マデ・カシム"氏の経営する旅行社で、各方面のサーフツアーをアレンジしてくれる。
日本語の話せるサーフィン経験豊富なガイドがポイントまで同行してくれるので心強い。


クタビーチ<Kuta Beach>
クタリーフ<Kuta Reef>
エアポートリーフ<Airport Reef>
バリ島でもっとも有名なビーチがクタビーチ。
遠浅のビーチで波はコンスタントに有り、初心者でも安心して楽しめる。
ビーチ中央がハーフウェイと呼ばれるポイントで、地形が整いやすく膝〜腰サイズでもサーフ可能。

クタビーチの南に位置するクタリーフ。
その名の通りリーフブレイクで、500m程アウトで割れるためボートで無ければ無理。
クタビーチとは打って変わってこちらはピークが2つでちょっと混んでいると乗るのは困難。6feetまでパーフェクトレフトが楽しめるが、ローカルもきつく、注意が必要。
ングラライ国際空港の滑走路を挟んでレフトとライトに別れるエアポートリーフ。
プルタミナコテージの前からボートで行くと正面がレフとになる。
ウルワツが5feetに達するとここはベストコンディションとなる。特にライトブレイクはMax8feetまでサーフ可能。
パダンパダン<Padang-Padang>
ウルワツ<Uluwatu>
ニャンニャン<Nyang-Nyang>
5feetオーバーのスウェルがヒットすると本当のパダンパダンが現れる。
パドルアウトは比較的イージーだが、ボトムが浅く鋭いのでロングライドできるからといってあまりインサイドセクションまで乗っていくとリーフに乗り上げてしまうので注意!!
中級者以上のメジャースポットで、潮は上げきる前がベスト。

最近では道も整備され、ポイントへのアプローチは楽になったが、波は相変わらずのエキスパートオンリー。
ポイントは3つに別れ、ビーチ正面のザ・ピーク、左がテンプル、そして崖の右側がコーナーと呼ばれる。
ボトムは浅いので必ずブーツを着用。
ハイタイドがベストだが、コーナーはロータイドが狙い目なので、常に潮回りに気を使おう。
ウルワツに向かう途中左側にニャンニャンがある。
波は遠くからチェック可能だが、ビーチに行くまでは一苦労。
南向きでうねりに敏感なのでここで波が無ければ他も期待薄。
コンスタントに波があり、Max5feet。


グリーンボール<Green Ball>
ヌサドゥア<Nusa Dua>
スリランカ<Sri Lanka>
バリ島の南端の小さなビーチがグリーンボール。
ビーチに降りるのに崖を下るので注意が必要。
波はインサイドに来るほど良くなり、最後はチューブインできる。ヌサドゥアとうねりは同じだが、オフショアは北。
とても強いカレントがあるので注意!!。
バリ島で屈指のビッグウェイヴスポット。
頭くらいのファンウェイヴから20feetまでサーフ可能。特に雨期がベストで、一番奥のピークからいきなりチューブとなりインサイドまで続く。
パドルアウトはカヌーを利用。
サイズが小さいと混雑するので注意。
ヌサドゥアリゾートの北側、クラブメッド前のポイントがスリランカだ。
ショーとライド中心の波だが、掘れたレギュラーには十分満足できる。
ボトムはシャローだが、近くにチャンネルがあるためパドルアウトは楽。最低5feet以上のうねりが必要で、引き潮に入ってからがベスト。
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